それでは、龍が如くが凄いその2です。
昨日の記事の中で対象年齢のことにも触れましたが、あくまでも規制の中での枠決め。
ドラマや映画のように、17歳以下に絶対に見せられないというシーンがあるわけではないのですよ。
ただ、極道ものとか夜の街をテーマに使っているので理解できないと思うし、
まぁ、ためにもならないかな。
それでは肝心の
ストーリーの話です。
今日は1番最初の
『龍が如く』から!
伝説の男と100億の少女というのがキャッチコピー。
この物語の主人公は
『桐生一馬』。
子供の頃に親を亡くし(殺された)孤児院のヒマワリで育った。
幼少時代から東城会直系風間組組長の
風間新太郎に面倒を見てもらっていて、
その流れからこの世界にはいることになります。
東城会堂島組の
『堂島の龍』と呼ばれるほどになりますが、
強い正義感と情の厚さ、仁義に生きる男で彼に対して街の人も信頼するほど。
何故、極道者に?と思ってしまうほどです。
ある日事件が起きてしまいます!
親友の
錦山彰と愛する女の
澤村由美(2人とも同じ孤児院で育った仲)のために、
極道の世界での最大の大罪である親殺しの罪(堂島組長殺し)をかぶり刑務所へ・・・。
そして時は流れ、懲役10年の刑を終えて神室町に戻ってきた桐生一馬(この時37歳)。
運命の出会いか母を捜す少女、
遥と出会う。
東城会で行方不明となった100億円の鍵を握っていて、ヤクザ勢力に狙われていたのだった。
遥を守るために戦う桐生。
次々に明かされていく過去と真実の中で変わってしまった親友とも戦うことに。
そんな、遥との奇妙な関係の中で桐生は「人として生きることの意味」を見出していく。
といった感じの内容です。
この話は子供には受け入れ難いでしょうが、
人を愛するあまりに、人を裏切ってしまうとか本当の人間味が表現されていたりで、
変な話ですが大人のゲームと呼ぶにふさわしいと思っています。
物語の主人公やヒーロー、ヒロインが若年化している時代にあって、37歳と言えばいいオッサンです。
その、オッサンだからこそ人生経験からでるオーラや渋くて落ち着いた男の味を出せるのです。
徹底的にリアルにこだわり、登場する店舗や看板も実名(ドンキ、松屋など)。
街のモデルは歌舞伎町だと思いますよ。
芸能人声優として渡哲也さん、三原じゅん子さんなどの方々の起用もしています。
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